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ジム帰りに飛び込んできた先行公開、極限2体の同時解禁
動画は、投稿者が全身のトレーニングを終えて帰宅する道中でX(旧Twitter)を確認したところ、極限開放の先行公開情報が流れてきていた、という導入から始まる。もともとはセルマックスの新キャラ性能が来たと思っていたところに、追い打ちのように「祭りのメタルクウラ」と「奮起コンビ」の極限後性能まで公開されたため、運営が仕事をしすぎだと繰り返しぼやきながらの解説となっている。肩・背中・大胸筋を3時間ほど追い込んできた直後のテンションのまま、その場で性能画面を開いて読み解いていく構成だ。前置きはほとんどなく、すぐに祭りメタルクウラの性能表から確認が始まる。
祭りメタルクウラ、1ターン目から80%軽減と80%会心が成立する
まず必殺技から。通常必殺は1ターンATK30%上昇・DEF50%上昇に極大ダメージ+敵ATK大幅低下、超必殺は1ターンATK100%上昇・DEF50%上昇の超極大ダメージ+敵DEF超大幅低下で、投稿者は「必殺自体がそもそも悪くない」と評価する。パッシブは記号+5、ATK・DEF250%アップ、会心率と軽減率が50%アップ。さらに1回だけ会心率・軽減率が30%アップし、必ず追撃、70%で必殺技が追加発動する。ここまでで1ターン目に軽減80%・会心80%が成立する計算になり、その厚さに感心する場面が続く。HP80%以下ではHP10%回復が乗り、初めて攻撃する時は残りHPが多いほど最大200%のATK、初めて攻撃を受ける時も同様にDEF200%が乗る仕様で、これは初手のおまけ的な扱いとして整理されている。
被弾後に常時発動へ切り替わる構造と、味方KOでもHP全回復という保険
攻撃を受けるとターン終了時にHP10%回復・記号+4・ATK・DEF100%アップが常時発動へ移行するため、動画では「早めに被弾はしておきたい」という運用方針が示される。敵の格闘系必殺を受ける時は70%で無効化、自身の復活スキルが発動している場合は必ず無効化という項目には、これはデカいと素直な反応が出ている。アクティブスキル発動時には一時的にATK350%アップが乗り、火力面でもアクティブが飾りではなくなる。復活スキル発動後はATK200%・DEF100%が常時発動し、次の攻撃参加ターン以降は自身が攻撃するまでダメージ軽減15%アップ。素の軽減50%と合わせて65%が乗る、と読み上げている。極めつけは、自身が変身、あるいは名称に「クウラ」を含むキャラが攻撃参加中の味方にいる時、味方がKOされてもHP全回復するという効果で、ここでは「嘘でしょ」「この保険やばくない?」と声が上がる。ただし自身がきちんと復活を発動させたほうが強い点も併せて指摘されている。
増援メタルとの相性から見た編成論と、想定される火力
火力面の見積もりでは、超大幅上昇と大幅上昇に通常必殺のATK30%・DEF50%が乗り、行動前にサポートを全て駆使すれば行動前で2万程度まで届くのではないか、という読みが語られる。潜在能力の追撃まで含めれば手数は3発。1ターン目は軽減80%が確定している上に自分がやられても保険があるため、速攻で負けるパターンは作りにくい、という結論になっている。編成面では、増援メタルがクウラおよびメタルクウラに対してサポートががっつり乗ること、隣同士のリンクが噛み合うことが挙げられ、「増援メタルの相棒がついに実装された」という表現が出てくる。さらに新規のセルマックスをリーダーに据えて、祭りのメタルクウラ極限、変身したクウラ最終形態、増援メタルなどを組み合わせる最強編成の構想が語られ、増援時のもたつきも1番手・2番手に置けば解消できると整理されている。
奮起コンビは4ターン90%軽減の壁役、条件緩和で実用圏へ
奮起コンビの極限後は、必殺が1段ATK大幅上昇・DEF30%上昇の特大ダメージ、超必殺は1段ATK・DEF50%上昇の超極大ダメージ+敵ATK・DEF低下。パッシブは記号+5、ATK・DEF250%アップ、軽減30%で、属性玉を取ればさらに記号+1、必ず追撃で50%で必殺追加発動。加えて4ターンの間ATK・DEF150%と必殺追加発動、軽減40%、攻撃するまでDEF200%とダメージ軽減20%が乗るため、4ターンの間は攻撃するまで90%軽減という数字になる。ここで「壁役すごくない?」と反応が出る。記号メーター18以上で攻撃時にATK・DEF150%と50%で会心が発動し、潜在込みで最大4発。奮起条件はバトル中3回以上必殺技を発動し5回以上攻撃を受けた次のターン、登場から5ターン目以降、チームに激の味方が3体以上いる時とされ、極限前の「3回・7回被弾」から緩和されている点が確認される。奮起後は記号+5、ATK・DEF300%アップ、軽減70%、属性玉でさらに記号+2、登場から1ターンは軽減20%が加算されて90%軽減。記号18以上での攻撃時ATK150%・50%会心、被弾時DEF150%に加え、アクティブスキル発動時または記号24で攻撃時にATK300%・DEF150%、必ず会心・必ず追撃・70%で必殺追加発動、次の攻撃参加ターン以降は敵が1体の時に一時的にATK500%アップが乗る。飾りだったアクティブに火力が出る形になった、というのが投稿者の見立てだ。一方でDEF自体は高くならず100万から150万程度ではないかと推測され、攻撃後は軽減70%まで落ちるため戦闘には置きたくないという注意も添えられる。最終的に、祭りメタルクウラは忖度なしで文句なしの性能、奮起コンビはビーストやアルティメット悟飯らを含む劇場版ヒーローの層の厚さにどう割って入るか次第、という評価でまとめられ、視聴者のコメントを募って動画は終わる。
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