【ドッカンバトル】グローバルCP・『ドラゴンボールZ』濃厚確定…?

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影山ヒロノブさんのライブ公開収録、応募無料でグッズ付き

今回取り上げられているのは、ドッカンバトルの公式から出た「影山ヒロノブさんライブ公開収録のご案内」というお知らせだ。今後のプロモーション映像を制作するにあたって、ライブの公開収録を行う。そこに参加してくれるユーザーを募集する、という内容になっている。動画では、この告知そのものが企画として非常に魅力的だという点がまず語られる。参加費はかからず、抽選ではあるものの、当選すればライブを無料で見られる。さらに収録当日には「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」のオリジナルグッズが手渡されるとも書かれており、お土産まで付いてくる形だ。応募の締切は7月19日で、応募が多数になった場合は抽選という扱い。「これは絶対に応募しよう」と考える人がかなりいるのではないか、という見立てが示されている。収録日は8月18日の夜で、尺としては1時間ほど。そう長くはやらないだろうが、盛り上がっているステージや会場の様子そのものが映像として撮られ、プロモーションムービーに使われるのではないか、という推測が添えられている。

途切れていたドラゴンボールと影山ヒロノブさんの関係が、今年になって動いた

この告知から、動画は「流れが変わってきた」という話へ移っていく。かつては、ドラゴンボールの音楽といえば影山ヒロノブさん、という時代が確かにあった。アニメの主題歌はもちろん、新作ゲームが出るとなればまた主題歌を担当し、劇場版でも旧劇場版シリーズを通してその名前があった。ところがある時期を境に、映画でもゲームでも、その名前を見かけなくなる期間が続いたという。裏で何かしらの事情があったのではないか、といった憶測はネットを調べれば出てくる、という言及もあるが、あくまで憶測として扱われている。もうドラゴンボールの音楽に関わることはないのかと思われていたところ、今年になって状況が動いた。挙げられているのがスパーキングゼロの主題歌で、「本当に何年ぶりだろう」というほどの間を空けてドラゴンボールのゲーム主題歌に復帰した形だ。そしてドッカンバトルでも今回のライブ公開収録である。権利周りなのか何なのかは分からないが、何か事情が変わってきたのではないか、という手応えが語られる。この先、ドラゴンボールスーパーの2期や劇場版の新作といった展開が控えていることを考えると、そのあたりでも動きがあるかもしれない、という期待も添えられている。

8月18日収録と8月29日の生放送、11日という間隔が示すもの

ここからが本題で、ドッカンバトル的にこのタイミングが「匂ってくる」という話になる。前提として、海外版でウォッチパーティーが行われるという話が以前の動画で語られており、グローバルキャンペーンの公式生放送は8月29日に決まっている。今回のライブ収録日である8月18日は、その11日前だ。撮影した映像をプロモーションムービーとして仕上げるにあたり、編集の手間を考えると多少タイトではあるものの、11日あれば十分に間に合う計算になる。つまり、8月29日に向けて動いているように見える、という読みだ。しかも海外側はウォッチパーティー、みんなで一緒に生放送を見て盛り上がろう、という趣旨の企画である。そこにライブ映像が乗れば、それは分かりやすい盛り上がりポイントになる。日程の噛み合い方からして、グローバルキャンペーン関連なのではないか、という感触がかなり強いと述べられている。

披露される楽曲がZ関連である以上、グローバルCPもZに向かう

もうひとつの根拠が選曲だ。ライブで何を披露するかのセットリストはまだ分からないが、ドラゴンボールZの楽曲以外はありえないだろう、という見方が示される。旧劇場版の曲が来る可能性もあるが、いずれにせよドラゴンボールZのアニメシリーズ、あるいは劇場版シリーズに関連する楽曲になる。そのライブ映像を使ったムービーを29日の生放送で流すのであれば、今年のグローバルキャンペーンもやはりドラゴンボールZになるのではないか、という筋道だ。この予想自体は元々あったものだとも語られる。去年のグローバルキャンペーンは前半がリバイバルチェンジのブルーとザマス・ブラック、後半が龍拳ゴジータとスーパーヤムチャという構成で、ドラゴンボールスーパーとドラゴンボールGT中心だった。さらに今年の11周年記念キャンペーンは、前半がドラゴンボールDAIMAの4ゴクウと3ベジータ、後半がドラゴンボールスーパーとGTの悟空・ベジータのリバイバルチェンジコンビという流れ。ドラゴンボールZが大型キャンペーンの主役を張ったのは10周年が最後で、1年以上ご無沙汰という状態になっている。しかも来る12周年は5周年リターンズでドラゴンボールスーパーになるのではないか、というのが動画主の予想だ。そうなるとZはこの辺で触れておかないとまずいのではないか、という話は元々あった。そこに今回の告知が重なった格好である。もっとも、このムービーが必ずしもグローバルキャンペーン用とは限らず、何年も使い回せるドッカンバトルの代名詞的な映像、CMでも流せるような高クオリティのものを作ろうとしている可能性もある、という留保も置かれている。それでもここまでタイミングが重なると、確定と言い切るのは言いすぎだが「濃厚確定ライン」には入ったのではないか、という結論だ。

Zで来るならどの編か、ナメック星・セル・ブウ編それぞれの読み

仮にドラゴンボールZで来るとして、次はどの編なのかという話になる。サイヤ人編は大型キャンペーンの目玉を飾ったのが7周年後半で、当時はまだ祭り限定ですらなかったため、今回は考えにくいという扱い。実質的な候補として挙がるのは、ナメック星編、セル編、魔人ブウ編の3つだ。いずれも周年記念や夏の大型キャンペーンで前半の目玉を飾った実績がある。ナメック星編については、来る来ると言われつつも、イベントでキャラを出してしまったことやクーラーの極限を先に済ませてしまったことが引っかかる、と整理される。もっともZ一色でやるならクーラーたちを先に出しておくのはむしろ正しかったのかもしれない、という見方も添えられ、ただし極限まで含めて全部Zのアニメシリーズで揃えるのは難しいのでは、とも語られる。それでもナメック星編を出すなら超サイヤ人孫悟空とフルパワーフリーザ以外にありえない、という断言だ。セル編ならやはり悟飯だろう、と言う。日本の周年と海外の周年が分かれている現状で、海外側の最大級キャンペーンの目玉となれば悟飯は外せないのではないか。ただし10周年で悟飯を出したばかりという点がノイズになる、とも認めている。とはいえもう1年半経っており、なくはない。セルの方は間が十分に空いているのでいつでもウェルカム、という評価だ。魔人ブウ編は、今年すでに超一星龍と魔人ベジータのコンビが出ている状況。最終決戦の元気玉は焼き直しになりそうで微妙だが、最終決戦の3ゴクウと2ベジータのリバイバルチェンジコンビならありうる。スーパーベジットはさすがにまだ早いのではないか、という判断で、10周年ベジットは明らかに10周年の目玉だったので悟飯とは立ち位置が違う、と区別されている。ブウ編なら3悟空と2ベジータかな、というのが結論で、レジェンズでも8周年最後のウルトラキャラとして3悟空と2の天使ベジータが出ており、ドッカンとレジェンズが近い時期に同じキャラを出すパターンは過去にもそこそこある、という補足が入る。極限系については、さすがに純粋ブウだろう、いつになったら本当に純粋ブウを出すのか、という状況だと語られている。現時点で絶対的なことは言えないものの、状況的にはグローバルキャンペーン・ドラゴンボールZ説がかなり濃厚確定になってきたのではないか、というのが今回の締めくくりだ。

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