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超絶キャンペーンで2つのガチャが並んだ7月、セルランはどこまで届いたか
今回の話題は、ドッカンバトルのセールスランキングをめぐる動きです。超絶キャンペーンの流れで、この期間には性格の異なる2つのガチャが順に登場しました。前半は6月27日の段階で開催された、新しい技のLRビーストを目玉にしたドッカンフェス。ピックアップは7体で、目玉が誰なのかがはっきり見えるタイプの構成です。そして後半、7月7日から始まったのが超絶ドッカンフェス、かつて七夕ドッカンフェスと呼ばれていた枠にあたるものです。こちらはビーストに加えて11周年の最新キャラ2体を目玉に据えつつ、ピックアップ自体は18体という大所帯。動画内でも「闇鍋」と表現されているとおり、目玉3体を軸にしながら対象が広く散っている作りになっています。同じ超絶キャンペーンの中でも狙いの絞り方がまったく違う2つのガチャが続けて走った、というのが今回の前提です。
7月9日早朝の実測は総合12位、上にはレジェンズとポケモンGO
動画が収録された時点は7月9日の早朝。7月7日の開催からすでに2日が経ち、順位が落ち着いてきたタイミングです。そこで確認された総合セールスランキングは12位。開催直後の勢いが引いて、二桁順位まで下がってきた状態だと説明されています。興味深いのは、そのすぐ上にドラゴンボールレジェンズがいたこと。レジェンズはちょうど8周年の期間中で、生放送の同時視聴といった施策も走っており、さらに最高レアリティとして「Zの元気玉」を出してきたところでした。ドッカンバトルの8周年の展開を彷彿とさせる動きだと触れられています。ドラゴンボールのアプリがこの辺りの順位帯に固まっている一方、さらに上にはポケモンGOが位置しており、上位の顔ぶれとしてはかなり手強い並びでした。
ゲームランキング2位までは到達、総合1位は届かず
総合ランキングだけを見ると8位から10位あたりが精一杯だったように映りますが、ゲームランキングに絞ると7月7日から8日にかけて2位まで上がっていたようだ、という話が出てきます。ドッカンバトルは近年、ゲームランキングで1位を取っただけでは「セルラン1位おめでとう」の配布をしない運用になっているため、外から見えにくいものの、実際には相当いいところまで行っていたのではないか、という見立てです。管理人は、ポケモンGOの更新タイミングが少しずれていれば1位のワンチャンスもあったかもしれない、という程度の距離感だったと振り返ります。ただし収録時点ではすでに順位が完全に落ちてきており、この期間に1位を取る可能性は消えたと判断されています。セールスランキングは自分たちの強さだけでなく相手次第で決まる、という点が繰り返し強調されているのが印象的な部分です。
2017年から積み上げてきた七夕枠の1位記録が、今年は途切れた
今回の本題は、この超絶ドッカンフェス、つまり旧七夕フェスがこれまでずっと1位常連のガチャだったという事実です。動画では過去の記録がさかのぼって整理されます。最初の1位は2017年、ユーザーアンケートでピックアップしてほしいキャラを決めるという、今振り返るとかなり画期的な形式のドッカンフェスでのこと。2018年と2019年は取れていませんが、2020年のブルーコンビのガチャで再び1位に返り咲きます。そこからは2021年の七夕ゴジータと6周年最新キャラ、その次の年は親子かめはめ波系のキャラと7周年最新、さらにフルパワー4のキャラが8周年と両方セットになった年、と続きました。2年前、2024年の記事には「七夕フェスで5年連続セルラン1位獲得」と書かれており、当時は11時開催から5時間ほど、夕方にはもう1位を取っていたとのこと。今年は10時開催で開催時間こそ違いますが、通算6回、直近では5年連続で取り続けてきた記録を今回は逃したことになります。もっとも、去年はスケジュール変更で超絶七夕フェス自体が開催されていないため、厳密に「5年連続」と言い切れるわけではない、という但し書きも添えられています。それでも、七夕枠で1位を取り続けてきた流れがここで一度切れたのは間違いない、という整理です。
2024年の身勝手が異常に強かった説と、次に1位を狙えるタイミング
ではなぜ今年は届かなかったのか。管理人は、ビーストも十分に行けても良かったのではないかとしつつ、比較対象となる2024年が特殊だった可能性を挙げます。当時の身勝手のキャラは6月末のフェスでも1位を取っており、記事には「6月末フェス史上2度目」と書かれていたとのこと。七夕ゴジータのときですら6月末では取れていなかった中で、身勝手は高速で1位に到達し、さらにフルパワー4のときも取っています。つまり6月末と7月7日の両方で1位を取れたのはこの2人だけで、親子かめはめ波系やブルーコンビ、ご飯系といった王道クラスのキャラでも6月末側は取れていなかった、という比較が示されます。もちろん結局は相手次第であり、強い競争相手がいた年もあったはずだと前置きしたうえで、それでも両方取るのはパワーがある、と評価しています。加えて、ドッカンバトル全体として1位を取る回数が最近少なくなっているのは明確な事実であり、少しずつ世代交代が進んでいる面もあるかもしれない、と締めくくられます。なお、闇鍋ガチャでも数字が動く背景としてお得なセールの存在にも触れており、管理人自身はガチャは引かずセールだけがっつり買ったと明かしています。今年この先1位を取りそうなタイミングとしては、グローバルキャンペーンが挙げられました。両プラットフォーム同時1位はさすがに難しいとしつつ、グローバルキャンペーンで1位を取れないことはないだろう、という見通しです。去年のグローバルは端末側の凍結が異常に多く、それさえなければ両プラ1位も普通にあり得たのではないか、と今でも思っている人がいるかもしれない、という振り返りも添えられています。
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