まだまだ無双中 11周年キャラが遂に復刻です【ドッカンバトル】

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七夕ドッカンフェスは18体ピックアップ、狙い撃ちは断念してコイン交換へ

7月7日に合わせて開催された七夕ドッカンフェスの中身を確認するところから動画は始まる。新キャラとしてビーストが実装されており、もう一体のピッコロについては「一枚当てればどこでも使える」「リーダースキルがかからなくてもサポートとして優秀」と評価されている。ただしピックアップの幅が広く、投稿者はその場で対象キャラを一体ずつ数え上げていく。数え終わった結果は18体で、「狙い撃ちは無理」とはっきり結論づけられる。その一方で、このガチャで11周年キャラである大魔人ブウがついに復刻した点が最大のトピックとして扱われる。しかもガチャを引かずともコイン交換の対象になっており、500枚で交換できることが画面上で示される。投稿者自身はコインが余っている状態だと語りつつ、日付き(限定枠)で二枚目を作れる余地があること、とはいえ特級戦物としてのコストは軽くないことを天秤にかけている。つまりこのガチャは「引く人は多くないかもしれないが、コイン交換を待っていた人には刺さる」という位置づけで語られている。

復刻記念に持ち出した大魔人ブウは二枚目・リンクマックス・追撃22振り

復刻を記念して、投稿者は自分の育て上げた大魔人ブウを軸にしたパーティで実戦に入る。所持個体は二枚目でリンクレベルはマックス、潜在能力は追撃22・会心19という振り方だと明かされる。現状の環境評価については率直で、「今ぶっち切り最強ではないが、つい этоの前まで最強だった」「今はスーパーヒーローが抜けている」と、自らインフレの追い越しを認めている。それでもリーダースキルの伸びしろがあると付け加える。実際に説明されるリーダー性能は、大魔人と孫悟空の系統に170%、ドラゴンボールを求めし者とフルパワーの系統に50%というもの。さらにこのキャラが盤面にいるだけで大魔人と孫悟空の系統に全属性効果抜群が付与され、一枠目で必殺技を撃てば二番手・三番手にアタック120%サポート、エクストラを引けば裏のキャラにもアタック40%サポートが入る。投稿者はこの重ねがけを指して「やっていることがだいぶ変態」と表現し、リーダー範囲の広さゆえに敵に合わせて何とでも組めるキャラだと整理している。

ビーストは会心全振りへ振り直し、追撃6でも70%会心で殴り勝つ

同じパーティに入れた新キャラのビーストについては、潜在能力を振り直したことが語られる。以前は追撃20ほどを付けていたが三発必殺がほとんど出なかったため、追撃を6まで下げて会心を35、つまり会心全振りに変更したという。その結果として会心発動率は70%になり、「必殺三発は出づらくなったが会心はめちゃくちゃ出す」という手応えが実戦中に何度も確認される。実際、道中では追撃が発動せず会心だけが乗る場面が続き、投稿者は「珍しいですね」と笑いながら追撃が出た瞬間を拾っている。ダメージ面では、リンク四つでの通常攻撃が73万・54万・48万といった数値で刻まれ、必殺技では6500万、5100万、6200万といった桁が並ぶ。ビーストが一億の大台に乗る場面もあり、「ビーストの一億はなかなかいかない」「スーパーヒーローで使ってサポートをかけてやっと届くくらい」と、大魔人ブウのサポートが乗った状態だからこその数字であることが強調される。カウンターは条件を満たすと3倍、五ターン目からは4倍に上がり、4300万の攻撃を4倍で返して1億7000万を叩き出す場面も登場する。

並びとエクストラの管理が要、アクティブスキルは前のターンの下準備で化ける

実戦パートで繰り返し語られるのは、火力そのものよりも並びと手順の話である。裏の大魔人ブウを一番手に置けばビースト側にアタック120%サポートを配れる、裏に力属性を残したいので気力ゲージの取り方を調整する必要がある、といった判断が逐一言語化される。とりわけ強調されるのがアクティブスキルの使い方で、「アクティブの前のターンにエクストラを引いておくとアクティブが強い」「四ターンアタックが上がる」と、下準備の有無で出力が変わることが示される。実際に前のターンでエクストラを引けていた場面では二億一千万が出て、アイテム未使用のままだと補足される。逆に引けていなかったターンでは「フルパワーではない」と自己申告しつつ攻撃に移る。さらに問題として挙げられるのが、火力が高すぎるがゆえにステージが早く進み、こちらの並びが完成する前に敵だけが強くなってしまう現象である。「もう1ラウンドあれば一番いい」「並びが完成する前に終わってしまう」という嘆きが繰り返され、パワー型パーティ特有の噛み合わなさとして描かれる。必殺演出のスキップが入った点にも触れられるが、超必殺・通常必殺・エクストラの必殺と三回は見る必要があるため「そんなにカットの恩恵は受けていない」という評価にとどまっている。

守りはゴッド悟空戦が課題、パワー・サポート・リーダーは今も一線級

後半はゴッド悟空が相手のステージに挑む。ここは守りが厳しいとして、編成から一体外して身勝手の悟空を投入する調整が入る。復活役や回避役をもっと積む選択肢にも触れつつ、「自分のピッコロは食らったことがない」といざという時の回避役として信頼を置いている。実際の被弾局面では、ピッコロの70%サポートとベジータの30%サポートを重ねた状態で36万・110万・76万といった攻撃を受け止め、「ここは大丈夫」と確認しながら進む。ベジータの100%軽減や確定回避といった使い切りのリソースを順に切っていく判断も見せる。防御指標としては、被弾時にディフェンスが200%上がって全属性58%軽減、あるいは48%軽減といった数値が読み上げられ、最終盤では二億の攻撃を受けてなお耐える場面が登場する一方、「裏のディフェンスが130万くらいだったら普通に死んでいた」と危うさも率直に語られる。総括として投稿者は、パワー・サポート・リーダースキルはすごいが守りは並、メンバーを変えればもう少し安定させられた、とまとめる。スーパーヒーローの登場でスピード感を含めて全方位で追い抜かれたことを認めつつ、それでも「まだまだ強い」と結論し、海外版についてはグローバル環境のキャラのサブに入れるかが鍵で、その可能性は十分あるという見立てを添えて締めくくっている。

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