全てのラウンドを破壊する両面LRクウラ編成がとことん止まらない【バトルフェスティバル】【ドッカンバトル】【Dragon Ball Z Dokkan Battle】

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両面クウラ編成という選択、メタルクウラ軍団サンドとの比較

今回は前回に引き続きLRクウラを使った検証で、テーマは「両面クウラ」。自前リーダーがメタルクウラ軍団で、フレンドからクウラを借りるという構成だ。投稿者はまず、前回使ったメタルクウラ軍団でサンドイッチする形との違いを整理している。メタルクウラ軍団側はパッシブの25%サポートに加えて名指しの掛け算サポートが20%乗り、合計で50%まで上げられるため、サポート倍率という一点だけを見ればサンド編成に軍配が上がる。ただし、サポート役として2枚並べるよりも、殴れるクウラ自体が2体いたほうが総合的な火力は伸びるのではないか、という読みで今回の編成が組まれた。リーダースキルのかからないゴジータも編成に入れてあり、これは最終ラウンドで追加のバフを乗せるための調整だと説明されている。狙いも明確で、前回の動画でワンパン自体はすでに取れているため、今回はスーパーノヴァに頼らず、バフを重ねた状態でどこまで火力が出るかを見たいという趣旨だ。

序盤はドッカンモードの溜めを優先、40%サポートが常時乗る展開

ステージはベジットブルーの手前から入るが、開始時点でドッカンモードのゲージがほとんど溜まっていないため、序盤は意識的に溜めながら進める方針が取られる。ここで効いてくるのが編成内のもう一枚のサポート役で、パッシブの条件を引いたことで40%のサポートが常時乗る状態になったと実況されている。さらに、クウラだけで枠が埋まっていない状況では一番手を任せられる耐久力も持ち合わせており、メタルクウラ軍団や他キャラの必殺効果サポートが乗ったときの硬さは相当なものだと評価されていた。実際、各種サポートを重ねたクウラの攻撃力は2億3000万に到達。次の場面では1億台にとどまり、「会心が出ないと意外と火力が伸びない」という弱点もはっきり口にしている。会心が出れば突破できるが、出なければ怪しい――速属性を相手にするときはとくにその傾向が強く、この時点では「スーパーゴジータ戦あたりが怪しい」と警戒していた。

ステータス430万、アイテムをほぼ使わず押し切る中盤

中盤に入ると数字が一気に跳ね上がる。ステータス430万という表示に対し「普通に受けられるからやばい」と驚き、気力玉の取り方も追撃を積む方向へ寄せていく。攻撃面では1億7000万を叩き出す場面があり、得意属性相手であれば問題なくダメージを取れることが確認された。演出スキップが入ったことでテンポが良くなり、バトルフェスティバルが周回しやすくなった点にも触れている。必殺効果を積めるかどうかでディフェンス面も大きく変わるキャラがいることが実演され、ここが編成運用の要点として挙げられた。特筆すべきは消費アイテムの扱いで、ブルマなしで突っ込んだ場面でもクウラの火力が高すぎて普通に突破してしまう。ブルマを使うと逆に追撃が積めなくなる事情があり、あえて温存していたが、敵の耐久が上がってきた中盤以降で解禁する判断へ切り替えている。5400万、2億4000万といった数字が続き、会心が絡んだときの伸びには「えぐい」と繰り返し漏らしていた。

ゴジータ解禁と4億6000万のジャブ、スーパーノヴァ不要説

力属性ステージでは、ゲージを溜めに溜めた状態から4億6000万という数字が飛び出す。本人はこれを「一旦ジャブ」と表現しており、後ろに控える追撃を含めればさらに伸びる前提での評価だ。追撃は最大6連打で、その後も2億2000万を重ね、フィールド効果まで乗る。ターレスが出てくる場面ではフィールド展開で受けを固め、耐えられないと判断してスーパーノヴァを投げているが、直後に「結果論だがスーパーノヴァなしでも行けた説がある」と振り返っていた。ゴジータのバフを重ねると効果抜群の対象が増えるというメリットも語られ、クウラ自身が効果抜群を持たない弱点を補う形になっている。必殺の積み具合についても具体的で、36発分を積んでいるものの追撃が含まれるためターン経過的には47ターン相当、実質23発程度という感覚だと分析していた。攻撃力420万台の表示から1億6000万台へ変換される場面もあり、掛け算のバフが正しく乗っていることが確認されている。

最終ラウンドは6億ドッカン、止まらない連打で自己ベスト更新

最終ラウンドはドッカンモードに入って締める。リンクは中央と大きく変わらず、ボスキャラや超激戦、伝説の力といった条件が並び、重要なピースは揃っているという判断で突入。ステータス表示の時点で攻撃力が明らかにおかしいと本人も認めており、ワンキルの可能性を口にしながら仕掛けている。結果は6億のドッカン攻撃から最大6連打が続き、追撃を挟んでさらに殴り続ける展開。「止まらない」と繰り返すほどの猛攻でラウンドが終わり、適当に回したはずが自己ベストのタイムを更新してしまうというオチまで付いた。総括として、これまでオールラウンドワンキルができたのは怒りブロリーくらいで、それも再現性は100%ではなかったのに対し、両面クウラはほぼ再現性を持ってそれを成立させると評価している。ただし会心の有無でブレるため「100%は言いすぎ」と自ら修正しており、確定会心を持つ代わりに表示攻撃力が控えめなキャラと、フィジカルは高いが会心が運任せなクウラという対比で整理していた。タイムアタック本格挑戦への意欲も語られたが、リーダーのメタルクウラ軍団は増殖演出がテンポの足かせになるため、専用リーダーが欲しいという課題も残っている。

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