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必殺演出スキップで初手からテンポが激変する

この動画は、必殺技演出のスキップが実装されたアップデート直後に、実際のバトルでどれだけ体感が変わるのかを試していく内容になっている。投稿者はまずご飯153の編成でバトスペ改のスーパースリー悟空に挑み、開幕から「テンポが良くなった」と繰り返し口にする。特に必殺の連打を持つキャラは、これまで演出をすべて見せられていた部分が丸ごとカットされる形になり、進行速度が明確に変わっているのが伝わってくる。演出のテンポが悪いという理由であまり使っていなかったガンマ2号についても、スキップが入ったことで「だるさ」が解消されたと語られており、キャラの評価そのものが演出面から見直される流れになっている。編成面ではゴタンとブルマ、激ヒーローメモリーを持たせ、ビーストは会心27・追撃14に振り直した状態でスタートしている。もう少し会心に振ってもよかったかもしれない、という迷いも口にしつつ、そのまま試運転に入っていく。

ダメージ0を利用した並び作りと1ターン目の組み立て

並びの調整では、単に強い順に殴るのではなく、あえて敵を倒さずにターンをまたぐ判断が入る。相手の必殺が気弾系であるため体属性のビーストにはダメージが0になる、という性能を確認したうえで、ここでカウンターせずに受け流す選択をしている。ピッコロが被弾してHPを3割ほど削り、裏へ回すことで理想の並びが完成する、という段取りだ。1番手に点を置きづらいという前提を踏まえた上で、被弾そのものを並び調整の手段として使っているのが分かる。ゲージマックスからの確定会心では最大3発、追撃必殺が出ればそこもカットされるため、テンポがさらに良くなると解説される。一方で、この時点で「カットされるキャラとされないキャラがいるらしい」という気付きも出てくる。レジェンドキャラについては超必殺と通常必殺の両方を見る必要があるため、URキャラほど恩恵が大きくない点にも触れられている。ここでのダメージは6600万で、まだ本領を発揮する前の数字だ。

ガンマ状態のリンクとカウンター倍率の積み上げ

3枠目では75万・51万・75万と刻みつつ、ご飯のディフェンス無限上昇とピッコロ2号のアタック無限上昇を確認していく。ピッコロ2号については「ディフェンス大幅無限上昇だと思っていたが、実際は通常の無限上昇だった」と訂正が入り、それでも硬すぎて勘違いしていたと語られている。ガンマとガンマが揃えばリンクが回るという編成の狙いも明かされる。裏でガンマ2号のサポートが乗った状態から1900万のカウンターが飛び、この時点では倍率3倍。次のターンにアクティブスキルを使えば4倍のカウンターになる、という積み上げ方が示される。ただしカウンター自体はスキップの対象外で、そこはテンポが良くないと率直に評価している。会心27で発動率は54%程度という見積もりのもと会心を出し、6400万を記録。全属性効果抜群がある場面では外してもある程度は通る、という判断も語られている。3200万のカウンターについては「3倍なので1億の必殺連打と変わらないくらい」と、倍率と手数を突き合わせた見方が入る。

秒で10億に到達する場面と回復・状態異常回復まで抱えたアクティブ

終盤では、ピッコロの110%サポートや、ご飯1号がこのターンアタック158%アップを乗せた状態からガンマ状態へ移行する組み立てが決まっていく。そこから3億、続けて3億2000万と数字が跳ね上がり、動画タイトルにもなっている「秒で10億」の場面が登場する。演出がカットされることで手数の多い枠ほど短時間に火力が集中し、投稿者自身も驚いた反応を見せている。3枠目のほうが手数が多い、という観察も添えられる。ビーストのアクティブについては、味方全員がダメージに耐えるようになるうえ、それ自体が非常に硬いと評価されつつ、実際には敵を倒しきれない場面もあった。ガンマ側のアクティブはスーパーヒーローに10%、人造人間にはさらに10%のサポートが乗る。ご飯のアクティブは強い攻撃でなくても回復ができ、状態異常も治せるという点が確認され、攻守どちらにも使える柔軟さが語られている。1900万のカウンターが4倍になった場面も含め、演出スキップと火力の相性の良さが繰り返し示される。

スキップ非対応キャラの存在とバトフェスへの展望

後半はトゲのステージへ移り、1ステージ目でエナジーを大きく下げられる仕様に対して、追撃で必殺を出して倒すという組み立てが取られる。爆弾や特技玉が邪魔になる場面では、対象を裏に回して裏で必殺を撃たせる処理も見せている。4400万、5800万、5300万と数字を重ねながら、殴りのほうがむしろテンポが悪いという逆転現象にも触れられる。ガンマ2号のサポートが乗ったご飯は、殴り78%軽減・必殺88%軽減・気弾系必殺は100%軽減という数値まで確認されている。一方で、進行中に「スキップが入っていないキャラ」に当たる場面があり、そこだけ体感が明確に落ちることが指摘される。カットの部分を1体ずつ作り直しているため、対応が間に合っていないキャラがいるのではないか、という推測が語られる。最終盤では2億8000万、1億1000万の確定会心、8200万からの4倍カウンターなどが続き、会心の有無で2000万ほど差が出ることから「もう少し会心に振ってもいいのかもしれない」と再度の調整案が出る。総評としては、テンポが速すぎてついていけないほどだと評価しつつ、これならバトフェスにも気軽に行けそうだと展望が語られ、レジェンドキャラは超必殺と通常必殺を見る必要が残るものの、URキャラの体感は大きく変わったと締めくくられている。

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