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復活悟空とクーラの極限、性能公開から実装まで待たされた末に本日17時解禁
「数字で見るドッカンバトル」の管理人が、本日17時から極限Z覚醒が実装される復活悟空とクーラについて、潜在能力解放の振り方とスキルオーブの選び方を解説する動画。冒頭でまず語られるのが、この2体の待機期間の長さだ。性能自体は6月28日か29日あたりにはすでに公開されていて、そこからここまで実装が引っ張られたキャラは久しぶりだという感想が述べられる。ただ待たされた分だけ強化の中身は素晴らしいとの評価で、復活悟空も十分すぎるほど良いが、特に上げられているのがクーラの方。極系最強チームがいよいよ形になってきたという言い方をしており、実装を楽しみにしている人も多いだろうという前提で本編に入っていく。性能そのものの詳細解説は前回の動画で済ませているため、この動画は「では実際どう育てるか」に絞った内容になっている。
クーラは会心0%・効果抜群なしゆえに潜在は全振り一択
クーラの潜在能力解放については、迷う余地がないと断言される。理由は素の数値にある。このキャラは全属性に対する効果抜群を一切持っておらず、そして会心率が0%。つまり潜在で会心を伸ばさない限り、会心はまったく発生しない構成になっている。したがって会心を振れる枠は全部会心に持っていき、レベル20まで上げるのが前提。会心の潜在は確率が2倍で乗る仕様のため、レベル10で20%、レベル20で40%、レベル30なら60%という換算になると具体的に示される。投稿者自身のクーラは会心レベル34まで伸ばしており、この場合は68%。ここまで来ると、パッシブで超高確率会心を持っているキャラとほぼ変わらない挙動になるという説明だ。1ターンに最大8回攻撃し、掛け算のパッシブでステータスが積み上がるキャラだけに、その全打点に会心が乗るかどうかで使用感が大きく変わる。特に無凸・1凸だと会心0%のまま戦うことになるので相当厳しいだろうとの見立てで、潜在だけで足りなければスキルオーブも動員して、最低でもレベル30ラインは確保したいという結論になっている。
クーラのスキルオーブは在庫都合で会心+連撃、専用玉でも十分戦える
実際に投稿者がクーラへ装着しているオーブも画面付きで公開される。銀枠にはレベル8同士の会心とATKの組み合わせ、いわゆる神レベルのモード周回で手に入る最上位のもの。金枠は本音を言えば会心ATKを付けたかったが在庫がなく、代わりに極属性専用の会心連撃オーブをレベル7とレベル7で装着している。この会心連撃オーブがやたらと余っていて、まだ2個残っている状態。付ける先のキャラがあまりいないだろうという判断から、会心を伸ばしたいクーラに回したという流れだ。なお、クーラには専用スキルオーブも存在し、そちらはレベル5とレベル5。金枠に良いオーブがない人ならこの専用玉でも十分に高性能で問題ないと補足される。ATK系で固めれば見た目の実数値はさらに上がるが、連撃も悪くないという評価で、その根拠として1ターン目に7回攻撃すると確定の必殺追撃が1回追加される点、そして潜在の追撃レベルが高ければ追撃自体も出やすくなる点が挙げられている。
DEF強化よりATK優先、メタルクーラ参戦時の想定から逆算した判断
会心を伸ばすのは分かったとして、DEFはどうなのか、会心ATKではなく会心DEFを選ぶ手はないのかという疑問にも答えている。結論としては悪くはない、というのが出発点。サイト側の考察では、良い条件を想定してDEFオーブでドーピングした場合、行動前でATK2000万クラス、行動後ならATK3000万クラスを耐えることも一応ありえなくはないと計算されている。ただしそれは運が良い時という前提付きだ。その上で、実際にクーラを使うであろうメタルクーラ参戦時のことを考えると、そこまでの耐久機会があるかは疑問だという。理由として挙げられるのが、必殺技への対抗手段の多さ。例えばゴマー様は巨大化して敵の必殺技を消してくれるし、メタルクーラも援護で敵の必殺技を消してくれる。さらにゴールデンフリーザ&ゴジータはリバースチェンジしたゴジータ側でターゲット集中と100%回避を持ち、攻撃を吸ってくれる。2000万を耐えられること自体は間違いないが、そもそも耐える場面が回ってこないのではないか、という理屈だ。今後さらにインフレが進めば話は変わるとしつつ、現時点ではDEFより会心とATKを伸ばすほうが実用性は高い、それが正義になるだろうと締めている。
復活悟空はATK特化なら1ターン目に1億、ただし復活は5ターン目以降
復活悟空はATKオーブを盛った時の1ターン目の火力が凄まじく、単発ATK1億に到達できるようになるという。このキャラはATK259%アップが追加される1ターン目と、復活した次のターンが最もATKが伸びる設計。銀のATK+1400、金のATK+1200を全部載せし、20%メモリーを付けてリンクをきっちり組めば、1ターン目からいきなりATK1億超えの超必殺が飛ぶという計算だ。ただ懸念も示される。2回目の登場時には259%が全部消え、復活後に戻ってくるものの、その復活条件がHP59%以下かつバトル開始から5ターン目以降。5ターン目に復活すると次に登場するのは7ターン目で、7ターンも戦うバトルが今どれだけあるか、特にみんながパワフルなサイヤ人編成では、という指摘だ。そこで投稿者はDEF寄りを勧める。バトスペ帯では敵が1500万や2000万を平然と出してくるため、3ターン目あたりの1番手を安心して見ていられる耐久ラインに乗せる意味は大きい。自身は最強オーブではなく専用オーブのDEF+600・DEF+400を装着中で、倍率は劣るものの会心6と連撃6が付いてくる点を評価している。理想はモード産のDEF+1400・DEF+1200だとも語られる。潜在の会心か連撃かについては、効果抜群を最初から最後まで持ち、復活後は70%回避も付き、アクティブスキル前に4ターンATK50%アップを積めば火力1.5倍、才蔵も引いていれば合計100%アップで2倍という理屈から連撃キャラに見えるが、7ターン目まで戦う場面やATKを積んでからアクティブを撃つ場面がそう多くないなら、短期戦で1ターン目から会心をぶち込むほうが良い気もする、という揺れが率直に語られる。すでに連撃へ振ってある自分は振り直すほどではないが、真っさらから振るなら会心かもしれない、どちらも美味しいので好みでいい、というのが最終的な着地だ。最後に、クーラは楽しみだが会心頼みのギャンブルキャラでもあり、下振れした時に何も起きないという事態になりかねない点だけは何度でも言っておきたい、と付け加えている。
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