【ドッカンバトル】セレクト龍石に『期間限定キャラ12体』が追加!交換すべきキャラはいる…?

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セレクト龍石が常設化した中で、8月5日までの期間限定枠だけは急ぐ必要がある

今回取り上げられているのは、超絶キャンペーン記念セレクトドッカンフェスに合わせて追加された期間限定のラインナップだ。動画の冒頭で語られているとおり、セレクト龍石そのものは今年から常設化され、好きなキャラといつでも交換できる仕組みに変わっている。ドッカンフロンティアで活躍するキャラ、スキル玉の周回で使えるヤムチャのような気玉特化キャラ、一部の超化したキャラなど、交換する価値のある相手は常設側にいくらでもいる。つまり普段は焦って使う必要がまったくないアイテムだ、というのが前提として置かれる。だからこそ、8月5日までという締め切りが付いた今回の追加分だけは「あと1ヶ月ほどの間に取るべきかどうか」という判断が発生する、という切り口で動画は進んでいく。

通常ガチャ産のキャラは、性能が良くても交換先としては候補から外す

追加された期間限定キャラは10体。ラインナップを画面で追いながら、まず投稿者が線を引くのが「通常ガチャ産のキャラは除外」という基準だ。一覧の下側はすべて通常ガチャのキャラで占められており、その中には見どころのある性能も混ざっている。サイヤ人編で最前線を張れるクラスの一体を挙げ、通常ガチャ産の中ではトップクラスの強さだと評価してはいる。それでも交換対象にはしない。理由ははっきりしていて、通常ガチャのキャラはいつか自然に手に入る可能性があるうえ、今後のグローバルキャンペーンでラインナップが更新されれば、そこで新たに超化したキャラが並ぶことが見込まれるからだ。龍石を今のうちに使い切るべきアイテムではない以上、「ちょっと良いかな」程度の相手に消費するのは惜しい、という判断になる。結果として、検討の土俵に残るのはフェス限側の4体だけに絞り込まれる。

未来悟飯とトランクスのコンビ、そして少年期悟飯は「悪くはないが必須ではない」

残った4体のうち、まず見送りとされるのが未来編のコンビだ。ここは完全に否定されているわけではなく、極限させたうえで地属性の未来悟飯とセットで使うと楽しい、という具体的な運用が語られる。復活でHPを調整することで交代条件を確実に満たし、さらに味方が復活しているとフルパワー化して手数が伸びる、という噛み合いだ。ただし必須かと言えば違う、という結論になる。理由として挙げられるのが「未来悟飯の絆」カテゴリの層の厚さで、今回のキャンペーンだけでもビースト悟飯とピッコロが登場し、お供のピッコロのおかげで極限ピッコロまで息を吹き返した状況にある。セル編強化を狙うにしても、いずれセル編ミッションの時期には別途強化キャンペーンが来るだろう、という読みが添えられ、積極的に取る理由はほとんどないとまとめられる。

少年期悟飯についても評価は近い。少年少女カテゴリで結構活躍したキャラであり、サポート性能を持ちつつ火力もそこそこ出せる点は認められている。ただ極限させてからそろそろ1年が経とうかという時期で、それ以上のものではない、という言い方がされる。実際に今の最高難易度へ少年少女編成で挑むと火力不足を痛感するはずだ、として、カテゴリごと限界が来ている感覚が語られる。天下一武道会に相当するカテゴリなら最強格ではあるものの、運営側もそのカテゴリの存在を忘れているのではないか、関連ミッションもそう来ないのではないか、と半ば冗談めかして切り捨てられている。

ガンマ1号・2号は「スーパーヒーロー強化目的なら見送り」が結論

今回いちばん判断が割れるのがガンマ1号とガンマ2号で、動画でも最大の時間が割かれる。スーパーヒーローの強化が来ている真っ最中なので取りたくなるが、その目的なら取らなくていい、というのが先に示される結論だ。特に厳しいと名指しされるのが1号で、今のスーパーヒーローチームに求められる役割を果たせなくなっているという。具体例として挙がるのが、地球丸ごと超決戦のバトルスペシャルといった最新のイベントで、そこの高難度ステージへ連れて行くと1ターン目の1番手にはとても置けない、という場面が語られる。原因は掛け算のパッシブが「攻撃を受けるたび」に積み上がるタイプであること。初撃の被弾がとにかく痛く、驚くほどダメージを受けてしまう。2、3番手に逃がして行動後の追加効果で相手の攻撃力を下げつつ仕上げに回せば安全に戦えるものの、今のスーパーヒーローチームは序盤の1番手を任せられる駒こそ欲しい、という需要とかみ合わない。まさにその穴を埋めたのが今回のピッコロやビースト側だ、という対比で説明される。

2号の評価は1号より明確に高い。2、3枠目に泳がせておけば火力とサポートの両面で仕事をするタイプで、使い勝手は今なら明らかにこちらが上だとされる。ガンマ同士を組ませればリンクスキルの噛み合いもあり、火力面がポイントになる編成なら悪くない。ただし、2号もビースト悟飯と並べると補正が170%に落ちてしまうため、ガンマ同士で組ませる必然性自体が薄れてきている、という指摘が入る。ゆえにスーパーヒーロー強化という目的に限れば、この2人は取らなくていい、という判断に落ち着く。

人造人間カテゴリを見るなら話は別、キャンペーンの見せ方は「若干の罠」

一方で、人造人間の編成を強化したいのであれば評価は変わる、と明確に線が引かれている。人造人間は去年の16号フェスあたりから集中強化が入り、他にも強いキャラが揃っているカテゴリだが、その中でもガンマたちは依然として筆頭戦力の位置にいる、という見立てだ。去年の年末に来たコンビと合わせて運用する形も想定される。人造人間、あるいは人工生命体まで含めたあたりの戦力が足りていないと感じているなら、一応取っておく価値はある、という条件付きの推奨になる。ただし人造人間は16号周りで一旦強化が終わった感もあるため、そのカテゴリを意識するかどうか次第だ、とも補足される。

最後に釘を刺されるのが、キャンペーンの見せ方そのものだ。スーパーヒーロー強化の真っ最中に「スーパーヒーローの戦力を売っています」という雰囲気でこの2人が並べられている構図について、そこは若干罠ではないか、という感想が述べられる。龍石の所持数次第という前提は置かれ、今回はポルンガの配布で6回引ける分から5〜6個ほど配られるので、キャンペーン内だけで両方交換できる人もいるだろう、とも触れられる。それでもスーパーヒーローチームの強化を考えているなら、交換はいったんストップしてもいいのではないか、というのがこの動画の締めくくりとなっている。

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