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七夕からグローバルへ、キャンペーン切り替え直前の総括企画
動画は7月を目前にしたタイミングで始まる。投稿者は、7月に入れば七夕キャンペーン、それが終わればグローバルキャンペーンという流れになると説明し、去年は順番が逆だったが今年は七夕から入るらしい、と自身の理解を語っている。そのうえで、七夕ではバーダック、グローバルではナメック星編あたりが来るのではないか、という予想を口にする。こうした節目を前に、普段はやっていない企画として「2026年上半期の神コロ大賞」を発表する、という流れで本編に入っていく。採点対象は今年登場したキャラクターで、極限系のキャラは除外していると断りが入る。手持ちについても、モンキーガチャに入っていたGTの一体だけは引いていないので持っていない、それ以外はおそらく全部持っている、と正直に前置きしている。
ベジータ3を85点に置いて基準を作る採点方式
採点は右下から出た順に並べたキャラを見ていく形だが、最初の一体からではなく、ベジータ3を基準点として85点に置くところから始まる。点数は今から適当に付けていく、何も考えていない、と本人が笑いながら宣言しているのが特徴だ。ベジータ3の評価点として挙がるのは、3回攻撃したら50%回心サポートという効果の大きさ。ただし1ターン目は自身に回心も全属性効果抜群も乗らないためペチペチになりやすく、そこで参加攻撃さえしておけば次からアクティブを使って50%回心を連打でき、エクストラを引きまくれば大魔法より火力が出ることもある、と条件付きで強さを説明する。素の状態でもDAIMAとベジータ系統へのサポートがあり、4ターン目以降は2ターンサポートや3ターンサポートに切り替えられる点、リーダースキルの220%も普通に強いと評価。登場が大魔人と同時だったので当時は霞んでいたが、今このメンバーの中で見直すとかなり強い、という総括で85点に落ち着く。
大魔人は98点、実質190点というぶっち切りの1位
最高評価となったのが大魔人で、98点が付けられる。リーダースキルが50%増しで発動する条件の広さ、カメハメハ系の枠なので悟空系がだいたい入るという編成の組みやすさをまず挙げ、3体で使えば120%サポートに加えて裏からもアタック40%サポートと全属性効果抜群サポートが乗る点を「変態」と表現する。自身もアタック2億5000万ほどの回心からの追撃を持ち、回心を外しても全属性効果抜群があるため火力が落ちにくい。さらに3体編成なら先制で58%軽減、ウイスを併用すれば98%軽減まで届くとし、守りも火力も同時に1番を取れると結論づける。他のキャラがウイスではなくブルマを使ったとしても、こちらの方が火力が出ると考えられる、という比較まで加えている。リーダー、自身、サポート、アクティブのすべてが強いという理由から、他が100点満点で競っている中で大魔人だけは実際には190点くらいある、というのが投稿者の見立てだ。
93点のサイバイマンと、20点のモンキーを分けたもの
点数の振れ幅が最も大きく出たのが中位から下位の評価だ。通常ガチャ産のサイバイマンには93点という高得点が付く。1体当ててしまえばリーダーをこれに、サブはレアのサイバイマンで大抵のイベントをクリアできてしまうためで、5ラウンドあるステージだと避けなければいけない回数が増えて大変になるものの、1〜2ラウンドで終わる相手なら無双できる、というのが根拠になっている。一方でモンキーは20点。倒せない、守れない、サポートできないと三拍子で切り捨てられ、褒めるところは気玉変化がベジータ状態と悟空状態で1回ずつ、計2回ある点くらいだと語られる。ただし悟空状態になれば多少は火力が出るとして、その状態限定なら80点でもいい、という補足も入る。他にも身勝手ベジータが90点、魔人ベジータが92点、ゴッド悟空が83点、ゴッドベジータが81点、ウルスが77点、ダーブラが75点、魔人ブウ編の3ターンサポート役が55点、コルド大王とピッコロが50点と90点、トランクスが40点、プイプイが30点と、基準の85点を挟んで細かく上下していく。
マイナス点を付けられた強制増援と、今年の物足りなさ
唯一のマイナス評価となったのが嘘つき軍団で、単体なら30点、3体で使うとマイナス30点という異例の付け方をされる。理由は強制増援で、これが無ければ90点はあったはずだが、そのせいでマイナスがすごいことになっている、という判断だ。関連してターレスにも触れ、かっこいいので90点としつつ、リーダースキルの倍率200%では実際は全然強くない、サブでフィールドの仕事はできるが最も倍率を上げて使える相方のリーダーが終わっている、と噛み合わなさを指摘する。魔人ベジータについては、最近の無限上昇キャラがアタック2000万スタートだったりする中で2億スタートである点を挙げ、モンキーの失敗を糧に最初から火力を出せるよう作られた無限上昇の理想形だと評価。ただし極限で来たターレスはまた大失敗でモンキーに逆戻りだ、とも述べている。締めくくりでは、今年は派手さがなく使いづらさの方が目立つキャラもいると振り返りつつ、グローバルキャンペーンで環境が大きく変わるだろうと予想。去年は10周年のゴジータがそのまま年末の大賞も取ったが、今年は大魔人がこのまま取り切るのか、リーダースキルの広さとサポートを考えると超えるのは難しいのではないか、という見通しで終わる。
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