【ドッカンバトル】「スーパーヒーロークライマックスバトルVS悟飯ビースト」制御不能の力ミッション復刻済編成攻略!【Dragon Ball Z Dokkan Battle】

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夏ブロリー×超絶セルマックス編成でビースト戦に挑む理由

今回挑戦するのは「スーパーヒーロークライマックスバトルVS悟飯ビースト」の制御不能の力ミッションで、投稿者が組んだのは夏ブロリーと超絶セルマックスを軸にした編成です。パッと見ると2年から3年前のキャラクターが並ぶ古めの構成で、これで大丈夫なのかと不安になる並びなのですが、実際に動かしてみると相手のビーストと噛み合う部分が多く、十分に戦えるという判断が最初に示されます。動画の中でも「まさかこいつらが普通に使えるとは思わなかった」と驚く場面があり、当時のブロリー勢の息の長さに感心する一幕が入ります。編成条件を満たしている人向けの補足として、超絶を所持していればリーダーとフレンドを超絶で固めてブウを外すことで、激ボスミッションと制御不能ミッションの同時攻略も狙えるという選択肢にも触れられています。アイテムはウイス、メモリーは激ボスメモリーを持ち込んでのスタートです。

超力属性ビーストの厄介な性能と、それを崩す相性

敵となるビーストは超力属性で、性能はかなり盛られています。アクションブレイク無効を持っているほか、ターン中に攻撃を受けるたびATKとDEFが7パーセントずつ上昇し、最大で100パーセントまで積み上がる仕様です。さらにHPが50パーセント以下になるとATKとDEFが100パーセント上昇し、テリトリースキルによって味方のATK・DEF上昇とDEFダウンを無効化してきます。この積み上げ性能に対して、今回の編成は連撃回数の多いイカリーだけは相性が悪いものの、他のメンバーは連撃を多発するタイプではないため被害が抑えられる、という読みが語られます。テリトリースキルへの対抗策としては、フィールド持ちがマグマブロリーに加えて超絶セルマックス2枚と計3枚積まれている点が強みになります。敵の必殺技は2種類で、片方は格闘系。これはイカリーのカウンター対象になるため相性が良いと説明されますが、もう1種類はどのタイミングで飛んでくるのか分からず、過去の攻略時には一度も撃たれなかったため詳細は不明のまま扱われています。

開幕はマグマフィールド、セルマックスは5ターン目以降という縛り

編成にはブウも採用されています。リーダースキルの恩恵は一切受けないものの、復活と遅延を持つ点を評価しての起用です。ただしブウを入れるとチーム内の劇場版ボスが揃わなくなり、セルマックスのアクティブスキル条件を開幕から満たせなくなるという副作用があります。そのため立ち回りは、開幕にマグマブロリーを必ず配置してマグマフィールドを展開し、相手のテリトリースキルを打ち消すところから始まります。セルマックスのレッドリボン軍基地フィールドは5ターン目以降にずれ込むわけですが、これが逆に噛み合うという見方も示されます。そのタイミングまでにイカリーのATK上昇が十分積み上がっているため、セルマックスでアクティブを撃ってフィールドを展開した後に、ATKを積み切ったイカリーのアクティブスキルを叩き込む流れが作れるからです。攻撃が1枠目に集中するターンではイカリーを置いてカウンターを狙いつつ仕上げに向かい、通常攻撃は相手のATKを上げるだけで意味がないので必殺技を祈るという、割り切った配置判断が続きます。

カウンター不発とアクションブレイク無効の見落とし

実戦ではイカリーのカウンターが思うように仕事をしません。ビーストが必殺技を2回撃ってきたうち1発はカウンターに失敗し、行動後だったため行動前より与ダメージが落ちたと悔やむ場面が入ります。それでも被弾で相手のATKが上がった以上にイカリー側のDEF上昇が上回り、完封して耐え切ります。もう一つの反省点が配置ミスです。ビーストがアクションブレイク無効を持つことを失念したまま、アクブレ狙いで祭りブロリーを2枠目に置いてしまい、ATK3300万という数字に対して無意味な行動になってしまいました。直後に動く力ブロリーはATK7000万を叩き出し、こちらは連撃もするうえ豪機でATK1億・会心すら狙えるキャラクターだと語られ、2枠目には力ブロリーを残すべきだったと視聴者に注意を促しています。なおイカリーは必殺技スキップを持っておりテンポが非常に良い点、力ブロリーにも同じくスキップがあることに配信中に気づく一幕も収録されています。

フィールド展開後の火力上昇と押し切りまでの流れ

マグマフィールドが切れてもセルマックスのフィールドがまだ発動できないターンは、温存していたブウを1枠目で復活させて凌ぎます。HPが減ったセルマックスではダメージ軽減が剥がれて耐えられないと判断しての選択で、これによって次のセルマックス登場時にフィールドを展開できる形が整います。ジャネンバはATK面ではほとんど貢献しないものの、軽減持ちでアイテムを使えば100パーセント軽減となり、完封と仲間のサポートをこなす優秀な役割として扱われます。セルマックスのフィールドが展開されると激ボスに対して60パーセントのATK上昇がかかり、ブロリー勢の火力も一段跳ね上がります。実際にマグマブロリーはATK4000万、祭りブロリーも5000万ほどを記録し、普段そこまで出ないキャラが伸びたことにフィールド効果を実感する形です。仕上げはATKを積んだイカリーのアクティブで、1ゲージ近くを一気に削り取ります。ATK8000万から確定会心で入っても最終ダメージが約4500万と半減される軽減の硬さに驚きつつ、猛烈な連撃で押し込んでいきます。しかもこのイカリーは無凸であり、凸を重ねた人はさらに強力になるだろうという評価が添えられます。終盤にはビーストが必殺技を撃ってこなくなる不可解な挙動があり、バグではないかと首をかしげる場面もありましたが、アイテムも残った状態で問題なくクリアとなりました。

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