【ドッカンバトル】新たなる高難度ステージ開幕!復刻済みキャラ攻略!「グレイテストツアーズステージ1」全ミッション攻略&解説!【Dragon Ball Z Dokkan Battle】

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復刻済みキャラだけで挑む「グレイテストツアーズステージ1」の全体像

今回挑戦するのは新たに実装された高難度ステージ「グレイテストツアーズステージ1」で、復刻済みキャラのみという縛りでの攻略が進められる。ミッション構成としてカテゴリー指定のものは存在せず、敵が全部で5体登場し、その全てを突破すればミッションクリアという形式になっている。ステージの遊び方はバトルロードに近く、1戦終わるたびにマップ画面へ戻ってくるタイプだ。ただしバトルロードと決定的に違うのは、ボスを1体倒すたびに「クリア」を選択して撤退できる点で、忘れ物があれば一度戻れるし、3体倒した時点で「この先は厳しい」と判断すればそこで切り上げることもできる。初心者でも手を出しやすい設計だと評価されている。マップ上にはアイテムが落ちており、右ルートを進むとHPを減らせる分岐も用意されているが、今回はHPを減らす必要がないとして基本は直進が選ばれる。なお道中のマス数が非常に多く、大量にスタミナを消費する点が地味な難点として挙げられている。

マップに戻る仕様と噛み合う神次元編成

編成の軸に据えられるのは11周年の身勝手とキラーベジータの組み合わせで、このステージとの相性が繰り返し強調される。身勝手状態では1ターン限りの確定回避、キラーベジータ状態では1ターン限りの100%軽減を持ち、実質2回の無敵ターンを作れる。そしてマップに戻るたびにこの効果がリセットされるため、5戦ぶんフルに使い回せるという理屈だ。同じ理由で「開幕1ターンのみ」「開幕3ターン」といった条件つき効果を持つキャラ全般が刺さるとされ、神次元のキャラが複数採用されている。一方で敵がGT勢であるにもかかわらず、11周年のフリーザ側のコンビとは噛み合いが悪いと率直に語られる。あちらはマップに戻らない構成の方が強く働くタイプで、もう一方のステージの方が相性がいい可能性がある、という見立てだ。アイテムはウイスとエンドロン、メモリーはスーパーサイヤ人を超えたメモリーが選択されている。

1〜2戦目は消化試合、爆弾1発10万のボマーだけ要注意

序盤2戦は「マジで問題ない」と断言される難易度で、1戦目の相手は特殊な行動をしてこず耐久力も低いため、身勝手だけで1ターン決着が狙える。ここで意識されているのは配置の作り方で、身勝手系を別々のターンに置くことで確定回避を2回使えるようにしておく、という組み立てが説明される。2戦目のボマーは爆弾を大量に設置してくるタイプで、爆弾1発の威力が10万と表現され、まとめて踏むと無視できないダメージになる。そのため次ターンの爆弾配置を見ながら、崩すと危ない場所を避けて回収ルートを選ぶ判断が入る。実際の戦闘では身勝手がアタック約5000万の確定会心を叩き込み、有利属性のゴッドコンビと火力の出る超極限のブルーベジータで押し切る形になった。ただし初見時はここで敗北しており、とんでもない爆弾配置でHPが1まで削られたうえに必殺技を複数もらった、という失敗談も明かされる。

ベビー3連戦、10分近くかかる硬さと配置ミスの反省

3戦目以降のベビーからが本番で、まず硬さが桁違いだと語られる。ゲージが4本あり、1体倒すのに下手をすると10分近くかかるという見積もりが出るほどだ。ベビーはターン経過でアタックが上昇し、2体目は気力にマイナス補正をかけてくる。ここで自ら明確な反省が入る場面がある。復活条件の被弾回数を稼ぐつもりでキラーベジータを先に置いたものの、5戦を戦う以上どこかで自然に被弾回数は溜まるため、1戦目から急ぐ意味はなかったという指摘だ。しかも身勝手を1枠目に置いていればサポート効果が乗ってキラーベジータが強化され、そのまま突破できていた可能性が高い、と振り返られる。突破役として期待されたコンビは、悟空状態で中確率会心・連撃・回避・軽減を持つアタッカーながら「弱くはないが個性がない」と評され、会心が出ずに突破に失敗する場面も出た。それでもブルー系のアタック無限上昇が噛み合い、EX発動でアタック7000万を記録するなど、身勝手側の火力で押し切っていく展開になる。

17号の気絶と、テリトリースキルを張るラスボスへの備え

4戦目では毎ターン17%のダメージを与えてくる敵が登場し、ここでドッカンモードを温存するかどうかの駆け引きが行われる。狙いは次のスーパー17号にドッカンモードを合わせることで、理由は明快だ。スーパー17号は必殺技や打撃を受けるたびにアタックが上がるため長期戦がきつく、短期戦で終わらせたいからである。結果的にドッカンモードは狙い通りスーパー17号戦に温存でき、キラーベジータのアタック1億4000万といった大火力で突破に至る。この戦闘では先制の必殺技に気絶効果がついている可能性が高いと判断され、1枠目に別のキャラを置いて本命のキラーベジータを動ける状態に保つ、というケアが徹底された。最終戦の相手は爆弾設置に加えて必殺技封じを使い、6チャージ後にはテリトリースキルでフィールドを展開し、全体必殺技を撃ってくる強敵として紹介される。展開前は火力が抑えめだが展開後は全体攻撃の威力が跳ね上がるため、アイテムと復活を切りながら耐えていく方針が示された。全体必殺技で吹き飛ぶと予想されたゴッドコンビが余裕で耐え、復活を温存できたという場面も登場する。所要時間は4戦目終了時点で25分、最終戦だけでさらに10分以上かかると見積もられており、時間のかかるステージであることが繰り返し語られる。

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