【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】灼熱怒涛!超絶DOKKANキャンペーン記念配信【ソニオTV視点】

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台風で予定が消えて急きょ立った配信、開幕はアンケート荒らしへのツッコミ

この配信は、公式番組で超絶DOKKANキャンペーンの新キャラクターが発表されるのに合わせて行われたもの。冒頭で本人が説明しているとおり、当初は生放送をやらないつもりだったという。予定が変わって外出がなくなり、一日中家にいることになったので急きょ配信することにした、という経緯が語られる。後半では台風の影響で買い物の予定が消えたことも明かされ、「台風だから買い物なし」と言われたのでそのまま家にいる、という流れだったと補足している。

配信開始直後に話題になるのが、YouTubeのアンケート機能への回答だ。配信をつけて数秒しか経っていないタイミングで既に「私はアンチなので押してませんが」という選択肢に票が入っており、しかもその割合が67%に達していた。配信をつける前から数名が待機していて、開いた瞬間にその選択肢を押しているという状況に、何を待っていたのかと繰り返し呆れてみせる場面が続く。視聴者からのあいさつコメントを一人ひとり読み上げつつ、この件へのツッコミが開幕のつかみになっている。

サポートメモリーの指摘を受けて再挑戦した「サタンの試し」で竜の原石7個

公式番組の開始を待つ間、当日が最終日となるミッションに挑戦する様子が映される。これは以前に動画として出した際、視聴者から編成に関する指摘を受けていた内容だ。18号編成で行くならサポートメモリーは18号からの請求にしないといけない、という趣旨のコメントで、本人も「その通りすぎる」と全面的に認めている。前回210個が落ちなかった理由がまさにそこだったと気づき、今回はサタンに正式に請求する形で再挑戦することになった。

狙いは竜の原石210個で、これが当たれば3回目という状況。期待を込めて実行したものの、結果として落ちてきたのは7個だった。悔しがりつつも、既に210個が2回当たっているので上振れではある、と自分を納得させている。一方で視聴者からは、ビーデル編成で行ったら210個が出たという報告が寄せられ、やはり編成の相性があるらしいという話に落ち着いた。ほかに、以前のメタルクーラー関連で100個が確定していたことや、龍石プレゼントチャレンジが最大15個まで用意されていることにも触れている。

告知動画が「スーパーブロリー」で止まっている意味をめぐる長い考察

発表を待つ間の話題の中心は、事前に公開された匂わせ告知動画の解釈だ。動画が神と神、復活のF、ドラゴンボール超 ブロリーの流れで止まっていることから、次に来るのはスーパーヒーローだという説と、そこで止めたということはブロリー本人だという説の両方が成り立つ、と整理していく。悟空とビルスについては悟空の日キャンペーンで既に扱われている点、劇場版ヒーロー・劇場版ボスとスーパーヒーロー・スーパーボスというカテゴリーの付き方がキャラクターごとに食い違っている点まで挙げ、時系列の見せ方に意味があるのか考えを巡らせる。

また、火曜日に告知動画が出た後、水曜や木曜に続きが出れば判断材料が増えたはずだが、それが来なかったこと自体がメッセージなのではないかとも述べている。視聴者からは大魔の可能性やセルマックスの予想も寄せられ、透明回避対策として起動前状態から始まりチャージが溜まると変身する、といった具体的な性能案まで飛び出した。本人はスーパーヒーローが既に十分強いことを理由に「本当にスーパーヒーローをやるのか」と半信半疑の姿勢を最後まで崩さず、ブロリーなら超サイヤ人ブロリー フルパワーではないかと予想を語っている。新スキルについては、昨年がリバースチェンジだったのに対し今年はエクストラ必殺技の年だという読みから、リバースチェンジなしでエクストラ必殺技が付くのではないかと繰り返し推測していた。

公式番組で新キャラが判明、孫悟飯ビーストに「引くしかない」

公式番組の同時視聴者数が1万4000人に達しているのを見て期待が高まる中、ミラー配信は行わないので各自の端末で見るように、と念を押して視聴に入る。イベント情報ではプロモコードの発表、ポルンガドラゴンボールキャンペーン、リニューアルされた劇場版ヒーロー・劇場版ボスのイベント、ドッカンフロンティアのエクストラおよびレッドゾーン編の追加などが次々に流れていく。

そして新キャラクター情報。既存キャラが並ぶ映像を見ながら「悟飯が一度も出てこない」と気づいた直後、登場したのは孫悟飯ビーストだった。名義としては2人目の孫悟飯ビーストであり、9周年ビーストが来年の12周年で極限を迎えるタイミングだけに、スーパーヒーローの大渋滞だと苦笑いする場面もある。それでも映像を見た瞬間からテンションは一変し、「引くしかない」「当てるしかない」と連呼。せめて弱ければスルーできるのに、と願うものの、かっこよさに完全に陥落していた。お供のSSRピッコロも同時に発表され、こちらはレッドリボン軍のカテゴリーを持つサポート性能と見られている。天井コインは300枚で、250連ほどで届く計算だと確認していた。

公開された性能とLR極限、そして11周年への不安

性能面も番組内で公開された。リーダースキルは激・ヒーローが繋がる形で、無限上昇はなく調整が入ったと受け止めている。パッシブは気力+7、アタック350%アップ、ダメージ軽減58%といった数値で、名称にピッコロを含むキャラクターへのサポートや、攻撃するたびに気力が上がる効果を評価。アクティブスキルは一時的にアタック580%アップと究極ダメージ、ディフェンス100%アップに加え、味方全員が1体につき1回までKOダメージに耐えるという内容で、回避キャラクターの保険としては良いが使いどころは難しいと分析している。

極限Z覚醒情報ではクーラー最終形態などが対象となり、全属性ガードと3ターンのダメージ軽減率70%アップ、5ターン目以降の軽減59%といった数値を読み上げながら、火力は出るだろうがメタルクーラー軍団のサポートありきではないか、単体で強くあってほしい、と率直な感想を漏らす。この時期の極限で強かったキャラがいた記憶がない、グローバルキャンペーンまで引っ張ってほしかった、とも。さらに7月7日にも周年キャラが登場していることを確認し、11周年で再登場しないかもしれないと不安を口にする。ガチャは当日16時開始と告知され、龍石を1500個以上ためている視聴者には、新キャラ次第だがグローバルキャンペーンまで待つ選択肢もあると助言していた。


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